2019年2月アーカイブ

怒涛の年末年始

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2018年の12月の終わりくらいに、

突然親戚が訪ねてきた

叔父(父の弟2)と、叔母?(父の弟1(故人)の奥さん)の二人

なんでも、父がガンで入院して、

ボケも入ってて大変だそう。

一度会ってやってくれと言われた。

今は、母(父からすると、別れた女房)と妹が見てるらしい。

両親が離婚して、

祖父の遺産を慰謝料替わりに父に数千万を渡して、

代わりに家を母がもらった形で別れたらしい。

ある日、会社から帰ったら

「離婚した」

「あんたは父方」

「住みたければこのままここにいていいが、家賃は払え」

と言われたが、父が出ていく前も最後にあったのはいつか?

と思い出せないくらい、もぅ会ってない。

が、よく考えたらその翌年(翌々年?)に、父方の祖母が亡くなった時に、

見かけたきがする。話はしていない。

で、要は20年近くあってないし、顔も思い出せないので、

正直、「まだ生きてたのか?」くらいの感想しかなかった。

77歳らしいけど・・・

訪ねてきた親戚二人とも、前述の祖母の葬式で顔を合わせた程度で、

こちらも20年ぶり。

父の近況や、今までどうしてたかを話して帰っていった。

入院費が高いだの、ボケ入ってて弟の顔すらわからないなどなど

で、その後生活保護を受けさせるかどうかで、

ちょっとあったんだけど、年が明けた。

ガン(胆管がん)といっても、ステージ2とのことで、

へたすりゃ2~3年は治療が続くとの事。

77歳で蓄えもなければ、保険も入ってない。

面倒見てるのは、別れた元女房とその娘という変な話。

まぁ叔父も見てくれてるそうだけど、

金銭面の負担はほぼ母のみらしい。

妹は、いつのまにか×2になって今3人目の旦那さんと暮らしてるそうだが、

そんなこんなで1月の3連休のど真ん中に、

ぽっくり逝ってくれた。

ガンが元で内臓が弱ったらしく、そこから何か併発して12日に病状悪化、

13日の昼ちょっとすぎに、ぽっくり逝ったらしい。

15日に葬儀をしたけど、親族だけのちっぽけな葬式。

総勢8人。

通夜とかもなし。

焼いた骨を祖父や父の兄が眠るお墓に入れてもらおうとしたら、

拒否されたらしいので、お寺さんに相談したら、

まぁそこそこな値段で弔いはしてくれるとのこと。

うちの葬式は必ず雨が降るんだけど、

最初晴れてたけど、納骨に向かう途中に偲び雨が。

まぁ、20年ぶりに見た父は棺桶の中ですました顔で寝てたけど、

父の顔というより、死んだ祖父にそっくりになってて驚いた。

で、まぁ、なんだろう、

父の死んだ顔を見ても、なんの感情も湧いてこない。

不思議なもんだわ。

といいつつ、なんだろうね、今まではどっかでいきてんだろ~って思ってたのが、

もぅいないのか~ってなると、何か思うところがあるけど、

母親の、葬儀代だの納骨代だの、金金うるさいのを聞いてると、

こいつも死ねばよかったのにと思う今日この頃。

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